2014年05月15日

プエブロ(PUEBLO)総合レビュー

プエブロ(PUEBLO)総合レビュー

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プエブロはドイツの無添加タバコで、
ラインナップはオリジナルとブルーの2種類。


ベージュ色のパウチがオリジナルで、
水色のパウチが文字通りブルーです。

価格は共に30g入りで680円。
1gあたりのでも、パウチ自体の価格帯も、ちょうど真ん中当たり。
買いやすい部類に入ると思います。


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プエブロのおまけペーパーは同じくプエブロ。

ヘンプペーパーとのことですが
薄くないしそこそこ燃えるので
使うか使わないかは好みが分かれそうです。


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開封時のシャグの状態です。

シャグの刻みは共にかなり細めです。
ハンドロールでもマシンでも巻きやすいと思います。
強めの加湿が好きな方は詰め過ぎに少し気をつけた方がよさそうです。

加湿と言えば開封時は全く湿気がありませんので
多少は加湿をした方が美味しく吸えると思います。


最後に2つの簡単なレビューを。

共にクセがなく吸いやすいタバコです。

ブルーがマイルドと位置づけされていますが
オリジナルのほうも特に強いわけではないので
まず試してみるならオリジナルの方がいいと思います。
そして強すぎると感じるならブルーを試すといいでしょう。

個人的にはもう少し個性が欲しいかなと思いますが
クセがない、吸いやすいタバコでもあります。
シャグ初挑戦の方にはいいかもしれません。


⇒ オリジナル
⇒ ブルーシャグ


詳細は上記リンクから。
ラベル:プエブロ PUEBLO
posted by 手巻きタバコ,シャグ at 17:47| シャグ銘柄別レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月06日

サーフサイド(SURFSIDE)総合レビュー

サーフサイド(SURFSIDE)総合レビュー

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サーフサイドはハンガリーのタバコで、
カクテルフレーバーの3種類がラインナップされています。


くすんだオレンジ色のパウチがキューバリブレ、
黄色から青のグラデーションのあるパウチがピニャコラーダ、
そして赤いパウチがテキーラサンライズとなっています。

価格はすべて20g入りで420円。
1gあたりの単価も、パウチ自体の価格も、全銘柄中で最安です。

これから手巻きタバコの挑戦してみる方にとって、
安いというのはかなり大きなポイントだと思います。
量も20gと少ないので、もし合わなかったとしても
20gなら消費しきれるでしょう。

さらにはこの手のフレーバーが付いたタバコは
JTの既製の紙巻にはないと思いますので
そういう意味でも珍しさがあってけっこうおすすめです。


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サーフサイドのおまけペーパーはSilveradoというもの。
紙自体は燃焼剤入りでごく普通のものですが、
もしこれが初めてのシャグだったら普通の紙でも助かるはず。


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開封時のシャグの状態はこんな感じ。
刻みはハンドロールでもマシンでも巻きやすい程よい幅です。

色は明るめのブラウンで、湿度のほうは少しありましたが
ピニャコラーダだけは乾燥していました。
これはお店で在庫されている時の状態などで変わるかもしれません。

もし乾燥していたら、少し加湿してあげたほうが
香りは楽しめると思います。


では最後に各フレーバーの簡単なレビューです。

3つのフレーバーともに、
カクテルのベースとなる飲み物の味と思ってください。

テキーラサンライズはオレンジ、キューバリブレはコーラ。
ピニャコラーダはココナッツミルクの風味です。
どれも香りはそこそこ強めで、わかりやすい味付けだと思います。


⇒ テキーラサンライズ
⇒ キューバリブレ
⇒ ピニャコラーダ


詳細は上記リンクから。
posted by 手巻きタバコ,シャグ at 19:41| シャグ銘柄別レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月09日

ペペナチュラル(Pepe Natural)総合レビュー

ペペナチュラル(Pepe Natural)総合レビュー

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ペペはドイツ製の無添加タバコで、
リッチグリーン、イージーグリーンの2種類が
現在ラインナップされています。


濃いグリーンのパウチがリッチグリーン、
薄いライトグリーンのパウチがイージーグリーンです。

価格は共に30g入りで640円です。
価格帯は中間から少し安めのあたり。

30gという量といい、
とても買いやすい銘柄ではないかと思います。


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ペペのおまけペーパーは共にスモーキング製。
紙自体はごく普通のものですがカットコーナーで
マシンで巻いている方にはやりやすい形状です。


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開封時の状態を比べてみました。
左がリッチグリーン、右がイージーグリーンです。


共に明るいブラウンが特徴的で、
刻みは若干細めで、ハンドロールにもマシンにも適した
手巻きタバコとしてはかなり巻きやすい幅です。

湿度は全くといっていいほどありません。

加湿はしたほうがいいかもしれませんが、
とても香りがいいタバコなので全て加湿してしまわずに
まずはそのまま吸って、味を見るのをお勧めします。


最後に簡単なレビューです。

リッチ、イージーともにバージニア葉のみの無添加タバコということで、
独特の甘味と爽やかな香りのタバコです。

リッチが強め、イージーが軽めという設定のようですが
香り自体はリッチは控えめでイージーのほうが強く感じました。



⇒ リッチグリーン
⇒ イージーグリーン


詳細は上記リンクから。
posted by 手巻きタバコ,シャグ at 08:19| シャグ銘柄別レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月24日

ドラム(Drum)総合レビュー

ドラム(Drum)総合レビュー

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ドラムはオランダ製のタバコで、
現在は3種類がラインナップされています。


ネイビーブルーのパウチがオリジナル、
水色がブライトブルーで緑色がメンソールです。

価格は全て50g入りで1100円となっています。

1パックで千円以上するので一見高く感じますが、
内容量は50gとたっぷり入っており、
グラムあたりの値段は中間くらいです。


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ドラムは銘柄共通でリズラオレンジがおまけペーパーです。
普通の巻紙ですので使うか使わないかは分かれるところでしょう。


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ドラムの開封時の状態はこんな感じ。

刻みは細めで、ハンドロールにもマシンにも適した幅です。

また湿度もかなりあります。
おそらくほとんどの方は加湿の必要はないと思います。

そしてドラムと言えばその特徴的な香り。

ハーフスワレという分類のタバコで、
よくカツオブシのような香りと表現されています。

実際当ブログでもそう表現していますが正直良い匂いではありません。
特に初めてシャグに挑戦する方にとってはくさいと思います。

ただこの臭さも慣れると全く気にならなくなります。
これがいつまでたっても慣れないようでしたら合わないのでしょう。


では銘柄別に簡単なレビューを。

オリジナルはハーフスワレを代表するシャグです。
シャグ匂いも味も煙の香りも現在発売されている中では一番濃厚です。
とはいえ味は素直でまろやかです。

ここにいわゆるブレンドタバコを混ぜたものがブライトブルーです。
タバコ自体が軽いわけではなく、
ドラム独特の味が少し控えめだと思ってください。

そして最後はメンソールですが、これが一風変わった味わいです。
もともと味に特徴のあるハーフスワレにメンソールと言う
ちょっとミスマッチを感じますが、実は意外と合います。
個性が強いですが試してみる価値はあると思います。



⇒ オリジナル
⇒ ブライトブルー
⇒ メンソール


詳細は上記リンクから。
ラベル:Drum ドラム
posted by 手巻きタバコ,シャグ at 09:38| シャグ銘柄別レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月17日

フランドリア(Flandria)総合レビュー

フランドリア(Flandria)総合レビュー

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フランドリアはベルギー製のタバコで、
現在は4種類がラインナップされています。


黒のパウチがブラック、緑がバージニア、
濃いネイビーカラーがベルジックでオリーブ色がナチュラルです。

価格は全て30g入りで660円です。
グラムあたりの単価も中間あたりで買いやすい銘柄といえます。


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各銘柄ともオマケペーパー付きでPay-Payのペーパーです。
つい最近まで普通の紙だと思って使わずにいたのですが…


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なんと、実はヘンプペーパーでした。
ヘンプ好きな方はこれも使うといいとおもいます。


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フランドリアの開封時のシャグの状態です。

刻みは若干細めとなっています。また湿度も少しあります。
ここからさらに加湿するかどうかは好みが分かれるところです。

まずはそのまま吸ってみて加湿するかを決めればいいでしょう。


では最後に銘柄別に簡単なレビューです。

まずはブラック。いわゆる黒タバコです。
シャグ自体にも煙にも味にも、独特で濃厚な香りがあります。
また、タバコのニコチン自体も非常に強いです。

このタバコの強さをそのままに、
少し香りをマイルドにしたものがベルジックです。

バージニアはマニトウやペペのような感じではなく、
少し大人しい感じです。
甘味はありますが香りが印象的です。

最後にナチュラルはいわゆる無添加タバコで
クセのないブレンドタバコです。


⇒ ブラック
⇒ バージニア
⇒ ベルジック
⇒ ナチュラル


詳細は上記リンクからどうぞ。
posted by 手巻きタバコ,シャグ at 07:55| シャグ銘柄別レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月08日

ハーベスト(HERVEST)総合レビュー

ハーベスト(HERVEST)総合レビュー

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ハーベストはドイツ製のフレーバー系のタバコで、
今のところ4種類がラインナップされています。


黄色のパウチがバニラ、えんじ色のパウチがチェリー、
黄緑色がアップルレモン、グリーンがミント、となっています。

価格はどれも40g入りで860円です。
いわばごく普通の価格帯です。


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各銘柄ともオマケペーパーがついていて、その名も「HERVEST」です。
紙自体はいたって普通のもので、気にしない方は使ってもいいでしょう。


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ハーベストは刻みが少し荒めです。

ローリングマシンを愛用しているので問題ありませんが
ハンドロールだとばらけてしまって少し巻きにくいかも知れません。

また、開封時でもほんの少し湿度があります。

フレーバー系タバコは当ブログでは加湿を推奨していますが
ハーベストに限っていえば微妙なところです。

そのままでも美味しいですし、湿度を当ててあげても美味しいです。
ぜひ両方試して、いいほうを選んでいただければと思います。


最後に銘柄別に簡単なレビューを。

バニラは非常に上品な甘い香り。
バニラアイスのようなクリーミーな味で、
ぜひ一度は吸ってみてほしい銘柄です。

チェリーは日本で想像するような
「さくらんぼ」の味よりも少し酸味が強い味です。
甘い香りも多少はありますが、
キュッと引き締まるような酸味もあります。

アップルレモンは当ブログでも「桃」と表現してしまいましたが
豊かな甘みと少しの酸味が絶妙な味付けでした。
チョイスアロマティックと味自体は似ている気がしました。

ミントはメンソール好きならぜひ試していただきたい爽やかな香り。
メンソールほどの爽快感はありませんが、タバコの風味とマッチしています。


⇒ バニラ
⇒ チェリー
⇒ アップルレモン
⇒ ミント


詳細は上記リンクからどうぞ。
posted by 手巻きタバコ,シャグ at 07:09| シャグ銘柄別レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月25日

ルックアウト(LOOK OUT)総合レビュー

ルックアウト(LOOK OUT)総合レビュー

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ルックアウトはオランダのタバコで、
ラインナップは現在4種類となっています。


ブルーのパウチがクラシック、シルバーがアメリカンブレンドで、
ブラウンがナチュラル、クリーム色がフルーティバニラです。

すべて35g入りで750円ですが、
ナチュラルのみ800円で少しだけ割高です。


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おまけペーパーも「Look Out」のもの。
紙自体はいたって普通のものです。


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ルックアウトは少し細めの刻みと湿度が特徴です。

ハンドロールにちょうどよい少し細めの刻みと
加湿がほぼ必要ないと思われる適度な湿度。

パウチを開封したらそのまま楽しめるものがほとんどです。
ナチュラルのみ、少し乾き気味のようです。


では銘柄別に簡単なレビューをしていきます。

クラシックはいわゆるハーフスワレと呼ばれる独特の香りを持ったタバコ。
ドラムと似ていますが、あっさりした味わいです。

アメリカンブレンドはその文字通り。
マニトウ金が好きな方なら楽しめるはず。

ナチュラルもオーソドックスなブレンドタバコの味です。
無添加タバコにこだわる方におすすめです。

フルーティバニラは最近登場したフレーバー系タバコ。
ラム酒で加湿したような甘さとバニラの香りがとてもよく、
タバコの味もしっかりしており、味わいやすいタバコです。


⇒ クラシック
⇒ アメリカンブレンド
⇒ ナチュラル
⇒ フルーティバニラ


詳細は上記リンクからどうぞ。
posted by 手巻きタバコ,シャグ at 09:09| シャグ銘柄別レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月18日

アパッチ(APACHE)総合レビュー

アパッチ(APACHE)総合レビュー

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アパッチはオランダのタバコで、
ラインナップは現在4種類です。


上記画像の左から
グレーの文字がシルバー、赤い文字がオリジナル、
水色がナチュラル、緑がメンソールとなっています。

すべて25g入りで560円で、
グラム単価でいえばラスタと同じです。
価格自体も平均的なあたりだと思います。


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おまけペーパーは「Look Out」です。
Look Outもオランダ産のようですので
おそらく同じタバコ会社の銘柄なのでしょう。
紙自体はいたって普通のものです。


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アパッチは刻みが2種類あります。

こちらの画像はメンソールのものですが、少し粗めの刻みです。
といってもハンドロールに支障が出るほどではありません。

ローラーでもハンドロールでも問題なく巻ける範囲で、
ほんの少し荒めだと思ってください。

シルバーとメンソールがこの刻み幅です。


NCM_1070.jpg

こちらはオリジナルの画像です。
絶妙な細めの刻みで巻きやすいです。

オリジナル、ナチュラルがこの刻み幅となっています。


では銘柄別に簡単なレビューを。

まずオリジナル。
いわゆるアメリカンブレンドですが
さらにいくつかの葉をブレンドしているようで
非常に吸いやすいです。
そしてこの味に少しコクをつけたものがナチュラルといった感じ。

シルバーは少し系統が違って
さほど強くないものの味は本格的。

メンソールはシャグらしい薄めの香り付けで
タバコの風味もしっかりあるのが特徴です。


⇒ オリジナル
⇒ ナチュラル
⇒ シルバー
⇒ メンソール


詳細は上記リンクからどうぞ。
ラベル:Apache アパッチ
posted by 手巻きタバコ,シャグ at 08:14| シャグ銘柄別レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月05日

バリシャグ(BaliShag)総合レビュー

バリシャグ(BaliShag)総合レビュー

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バリシャグはデンマークのタバコで、
現在は3種類がラインナップされています。


左の赤いパウチがラウンデッドバージニア、
真ん中のサンドブラウンのパウチがネイチャー
そして右の青いパウチがハーフスワレとなっています。

3つとも30入りで700円となっており、
グラム単価でいえば少し高めの位置づけです。

日本で発売されたのは最近ですが
それ以外の国ではかなりメジャーな銘柄のようです。

何度か書きましたがあのジョニーデップが
吸っていたこともあるようですし
Youtubeなどで海外のシャグ関連の動画を探すと
手に持っているのはバリシャグだったりします。

それほど有名なのに日本では今頃ようやく発売となった
いろいろ事情が感じられる銘柄でもあります。


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バリシャグはその名も「バリシャグ」
と書かれたオマケペーパーが付いています。

ですが、こちらは残念ながら特筆すべき点はなさそうな
いたって普通の巻紙です。


NCM_1031.jpg

バリシャグは細めの巻きやすい刻みです。

ハンドロールでもローラーでも、
どちらでも巻きやすい程よい刻みとなっています。

また、そこそこの湿度が保たれていて、
このままでも十分吸えるレベルだと思います。

足りない方はほんの少し加湿してあげれば十分だと思います。


では銘柄別に簡単な説明をしてみます。

赤いパウチのラウンデッドバージニアはいわゆるわかりやすい味です。

マニトウ金のようなオーソドックスな
ブレンドタバコを想像していただければいいと思います。
実際とても吸いやすいタバコです。

ネイチャーはブラウンのパウチの無添加タバコ。
ですが味はバーレーその他のブレンドで香りが強めとなっています。
ニコチン自体はさほど強くはありません。

最後にハーフスワレは、独特のカツオブシっぽい香りと
バージニアのタバコの旨味がうまくバランスされたタバコです。
ハーフスワレ好きには少し物足りないかもしれませんが
バランスとしてはよく出来たタバコだと思います。


⇒ ラウンデッドバージニア
⇒ ネイチャー
⇒ ハーフスワレ
posted by 手巻きタバコ,シャグ at 06:39| シャグ銘柄別レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月08日

エクセレント(EXCELLENT)総合レビュー

エクセレント(EXCELLENT)総合レビュー



エクセレントはドイツのタバコで、
現在は6種類がラインナップされています。


値段は40g入りで950円ですが、
キールロワイヤルのみ、50円高い1000円です。
グラムあたりの値段としては少し高い部類だと思います。

またエクセレントは、全てがフレーバー系のシャグです。
つまり、香り付きのシャグです。

なので、純粋なタバコの味を楽しみたい方には縁がないかもしれませんが、
風味の付いたタバコはおなじみのJT銘柄にはほとんどありませんので、
手巻きタバコを始めたなら1度は試してもいいんではないかと思います。

キールロワイヤル、マンゴー、アップル、パイナップル、レモンミント、
そして最近新しく加わったスイートプラムで合計6銘柄です。


NCM_0768.jpg

ほとんどのシャグにはおまけで巻紙がついていますが、
エクセレントにはおまけペーパーは付いていません。

味で勝負だ!ってことでしょうか(笑)

シャグははまっていくと紙も好みが出てきますから、
ほとんどの方はその点は問題ないでしょう。

エクセレントは少し荒めの刻みが大きな特徴です。

ローラーで巻くのには全く問題ありませんが、
ハンドロールしている方は少し巻きにくいかもしれません。

また、シャグはかなり乾燥した状態です。

加湿が必須…と言いたいところですが、
フレーバー系のタバコは加湿するかしないかの好みが
他に比べてかなり大きいように感じます。

どこかで書いたかもしれませんが、
自分なりの解釈をまた書いておきますので、よければ参考にしてください。

フレーバー系を加湿しない、乾いた状態で吸うと、
タバコの先から出る煙からの香りが強いようです。

これを加湿した状態で吸うと、
口に入ってくる煙に香りが乗るように感じます。

なので、鼻で香りを楽しむタイプの方は加湿なし、
口の中でタバコの味を楽しむのであれば加湿する、
とすればいいのではないかと思います。


最後に6種類の銘柄の簡単な説明を。

まずは、キールロワイヤル。
カクテルの名を冠したシャグではありますが、
ベースのシャンパンの味はほとんど感じません。
カシス味のシャグだと思っていただければいいと思います。
ベリー系の風味が付いたアメやガムのようなかなり強い香りがします。

そして、マンゴー。
こちらもかなり強めの香り付けで、
パウチを空ける前からほんのり香るほどです。
香りはマンゴーそのままです。
個人的には一番好きなシャグです。

パイナップルもかなり強めの香りです。
ですが、ちょっとパイナップルとは違うかな…という印象でした。
このあたりは好みだとは思いますが…。

そしてスイートプラム。
香り付けも強めですが、上記3銘柄よりは少し主張は弱いかな?
という感じです。吸いやすいシャグでした。

次は、アップル。
上記3銘柄に比べて、香り付けは少し大人しいです。
リンゴのいい香りでこちらも吸いやすいです。

最後は、レモンミント。
これだけがミントが入っていますので、
風味としてはメンソールのような爽快感があります。
なのでメンソールが好きな方にはオススメですが、
苦手な方はこれも吸えないはずなので避けたほうがいいでしょう。


⇒ キールロワイヤル
⇒ マンゴー
⇒ パイナップル
⇒ スイートプラム
⇒ アップル
⇒ レモンミント
posted by 手巻きタバコ,シャグ at 00:29| シャグ銘柄別レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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